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(株)ノークは「未来創造」コンサルタント・ノーク出版は「琴線に触れる」出版業

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「経営の嘘」内容・読者評managelial philosophy

「経営の嘘」その内容—————人生の哲理書として常に座右に!!

「経営書」というよりは「人生の哲理書」である

地球上の自然現象は重層・激烈化し、人間活動の政治・経済・金融等のあらゆる分野で、人智の及ばざる時期に入った。
今「生きること」の意味が根底から問い直されている。
●本書を手に取らなければ「嘘」は知り得ない。
「経営書」というよりは、人生の哲理書である。我々はどう変わらなければならないのか見えてくる……。
●日本人は「感性」を鍛え、生気を養い、智慧としての技法を錬ることで、真の「意志決定力」が実現する。
●絶望の底に堕ち、そこで体験した「ニヒリズム」こそが、あなたにとって生きるための強い起爆力となる。
「経営の嘘」佐藤祥一著 定価(本体6,800円+消費税) 7,344円(A4上製364頁・ISBN978-905373-00-1)

●ノークHPよりご購入の方に限り、5,470円(税込み・送料込み)にて販売しております。〈限定先着100名様〉購入頁へ

目次より
「経営」の視点を改める
 (一)その嘘からの解放 
 (二)中小企業経営者の危うい立場
 (三)努力は報われるか
 (四)企業は潰れる
 (五)勝つための最優先事項 
 (六)哲理ということ  
 (七)「宗教」と「宗教観」   
 (八)「宗教観」の育成
 (九)確実なものなど何も無し
 (十)堕落と云うこと
 (十一)経営者の覚悟
 (十二)マネジメントとリーダーシップ
 (十三)豊かな「直感力」の自得
 (十四)カンの位相
 (十五)凡夫と知って「凡夫の勇」
 (十六)暗黙知を確かめる
 (十七)経営理念策定のために

自己哲理策定のために 「心身経営学」哲理編から
 ❶日本の基層文化・縄文の精神と日本的風土  
 ❷原初仏教「人間釈迦」        
 ❸「仏教」は何故変質していったのか
  大乗仏教「空」ということ
 ❹大乗仏教「唯識」         
 ❺鳩摩羅什の聖と俗
 ❻玄奘という努力の天才 
 ❼蓮如その「組織論」天才的事業家の戦略
 ❽道元「潔癖で一徹すぎる天才」  
 ❾空海「空前絶後の大天才」
 ⓫「論語」孔子から学ぶもの
 ⓫朱子学の誤解を解く     
 ⓬陽明学を真の行動哲理に 
 ⓭聖書圏の思想と日本人の宗教観
 (十八)二つの「スタンダード」と日本人
 (十九)靖国問題を「戦略思考」で考える
 (二十)今立ち上がらなければ何時立ち上がるのか
 (二十一)個と全体
 (二十二)自己哲理のその先へ  
 (二十三)「心身経営学」の全体関連図

「心身経営学」哲理篇・技法篇 テキスト


心身経営学の基本テキストです。14年前に編纂された冊子ですが、今を的確に予測したその内容は一層輝きを増しています。
再刷する予定はありませんので、現在手許にある50セットのみの販売です。
「経営の嘘」よりも専門的で、そのベースになった講座のレジメです。
哲理篇A4 448ページ 技法篇A4 437ページ


●ノークHPよりご購入の方に限り「ノーク出版」創設三周年記念限定として3,470円
(税込み・送料込み)にて販売しております。〈限定先着30名様〉購入頁へ

「経営の嘘」に頂いた感想・読後感

●清酒・亀の翁醸造元、漫画・テレビ「夏子の酒」のモデル酒蔵
久須美酒造(株)代表取締役 久須美記廸 様  新潟県

(前略)これまで佐藤様が経営コンサルタントとして、歩み積み上げてこられたノウハウの集大成。親子でゆっくりと拝読し、学ばせていただきます。

●日本で最も優れた「武道」「弓術・堂射」の研究家
筑波大学名誉教授 入江康平先生

〈お手紙〉の中の「経営の嘘」に関する一部分です
(前略)小生が学生諸君の前で話をする機会があります折のヒントになる内容が豊富に拝見され、
勝手乍ら引用させていただくことがあるやもしれません、ご容赦下さい。

●笹間次郎 様  東京都
一読者として、僭越ながら
(前略)凄い本だと思う。ただ、今の中小企業の経営者にこの本の「本質」をきちっと理解できる読者はどれほどいるだろうか。それからより、多くの人に読んでもらえるためにもう少し安価にし、「経営」と云うタイトルを変えた方が良かったのではと………。

●「アマゾン」の読者書評5つ星のうち ★★★★★
柔な日本人に指針を与えて呉れる「座右の書」〈By uraku 〉

小手先の「how toもの経営書」と一線を画する重厚な内容です。経営を超えて人生の指針書としても読み甲斐のある本です。

●「アマゾン」の読者書評より5つ星のうち    ★★★★★
西欧流の「経営学」に慊らない人に〈By 残月 〉

米国流の「経営学」「経営戦略」「経済手法」に疑問を感じている経営者には必読の書であろう。
「経営すること」と「今ここで生きていること」はイコールであるとする著者は、先ず、現代の欲望の資本主義社会の中で中小企業が生き残って行く為には経営者が「腹を括り」「哲理」を自得せねばならないと言う。
「哲理」とは、先人達が長い間かかって培った奥深い道理であり「実践哲学」である。そして「哲理」を自得する為に、縄文の精神をベースとして、日本人の精神構造を形成している神道・仏教・儒教(朱子学・陽明学)等を改めて正しく認識することの必要性を説く。
「個」が「集団」の中で温々と互いにもたれ合い、従来の慣習の中にどっぷり浸かっている日本及び日本人の現状を断ち切り、質の高い「自己哲理」を確立し、日常活動の実践=事上磨錬を繰り返すことで経営者自身も企業も変わり、腹を据えた決断が出来るようになるとする。この本は中小企業の経営者だけでなく、生き方を真面目に考えている方にも読んで欲しい本である。

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