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「冬の櫻」内容・読者評Contents of “FUYUNOSAKURA”

「冬の櫻」——長く読み継がれるベストセラー書!!

始めはじっくり、やがてはらはらどきどき、最後は遠慮なく涙を流して下さい。

かつてこれ程恬淡として清々しい男がいたであろうか。その名は、圓城寺彦九郎。
会津『豊秀流』の祖。歩射・騎射に優れ、当代一の弓術の名手、鍼術の名人であった。武芸者でありながら「敵」をつくらず、出会った人達は忽ち、彼の虜になってしまう。
戊辰の役で「彦九郎」の全てが灰燼に帰し、地元会津でも知る人は少ない。その一生を丹念に再現した著者渾身の書下ろし。上下巻、四百字原稿用紙、千九百枚に及ぶ本邦初の弓術(道)長編小説。「冬の櫻」をじっくりとお楽しみください。
冬の櫻(上・下) 特別セット販売価格価格 : 本体 5,200円+税(総計5,616円)
仕様: 上・下四六判・並製 
上巻444頁 本体 2,600円+税(総計2,808円) ISBN 978-4-905373-01-8
下巻460頁 本体 2,600円+税(総計2,808円) ISBN 978-4-905373-02-5

「冬の櫻」に頂いた感想・読後感

○○○○○○○○イメージ 財団法人 全日本弓道連盟名誉会長 範士十段 鴨川乃武幸 先生より「冬の櫻」の読後感のお手紙を戴きました。過分なお褒めの言葉を戴き、有難うございました。
本当にたのしく そしてうれしく読了いたしました。
百巻の書を読むに勝る感慨を受けました。

弓道の本筋に迫る読み物として興味深く読ませていただきました。心の持ち方として、大変参考になりました。機会をみて、弓友達にも紹介したいと思います。
             全日本弓道連盟副会長 弓道範士九段 吉本清信先生 奈良県


●浅草三十三間堂百射、京都の通し矢、朝鮮通信使との競射、明暦の大火、浅草三十三間堂……と続々と息詰まる展開、その間、人と人との交流を心躍る思いで読みました。
                         弓道範士八段 飯島正大先生 東京都

●噂でお聞きしており、探していたところに、春吉先生直々にお届け頂き大変光栄で嬉しく思います。御本の中に登場する弓について、小生どのように味わうことが出来るか、楽しみにしています。長編ということで休みやすみ拝読させて頂きたいと思います。
                         弓道範士八段 澤田欣一先生 愛知県

●「冬の櫻」、小学六年の時に吉川英治の「宮本武蔵」を読んだとき以来の感動でした。
読みだすと止まりません。とにかく引きこまれ、興奮し、泣かされ、圧倒される本です。
映画化、又はテレビ放映出来ないかと思うほど素晴らしい本です。読み返すたびに新しい発見があります。
                 剣道教士七段・居合道教士七段 中村親夫先生 東京都

●弓術についての歴史や表現のすばらしさに感動し、「弓術」についていろいろ学ばせていただきました。                
                         弓道教士七段 黒澤嘉子先生 東京都

●道具や所作の細かい説明は弓道をご存じない方にもわかりやすく、弓引きにとっては深く知る事の出来る素晴らしい機会でした。
2章の重い矢を飛ばす身体の使い方や、5章のマナーについては今のご時世初耳の方もいらっしやるかと存じます。
気持ちの持ち方々マナー等、弓道教本よりもわかりやすく記載されており、弓引きであれば一度は触れるべき書物だと感じました。
命がけで弓と向き合う姿や達人ならではの葛藤・物事への向き合いに感銘を受け、職人としての在り方を深く考えさせられる良い機会でした。
一度読み終えた後に心地良い緊張感が残り、思わずそのままもう一度読み返してしまいました。
小生にとってこの書籍は小説ではなく、コーチングの指南書として今後もお世話になり続けると思います。
仕事や弓との向き合い方等、モチベーションが落ちた時々迷った時の起爆剤としてこれからも拝読させて頂きます。
                    豊國印弓弽製作 弽師 遠藤弘之様 福島県

●最近読んだ中では秀逸の内容・文章でした。読みながら「涙」が溢れました。
和弓の「そもそも」を知らない私でも弓道に対する知識も知ることが出来ました。
絶賛の拍手です。 だだ最後辺りをもっと力強く書き込んだ方が良かったかも……。
「次回作も大いに楽しみです」(中略)映画化したら、「彦さん」はこの男優、「おまさ」はあの女優にといろんな思いが湧いてきます。
                            自営業 長澤千鶴子様 山梨県

●今「冬の櫻」完読しました。余韻に浸っています。面白かったです。時代考証は緻密で特に
「明暦の大火」前後の人間模様は良かった。次回はぜひ市井ものを書いて泣かせて下さい。
                           自営業店主 川口慎一様  福島県
 

●「冬の櫻」まさに力作長編です。当初は読みこなすのに多少力技が必要と思いましたが、登場人物が頭に入ってくると、頁を繰るのが楽しくなりました。主人公の人生の中で幾度となくおこる、親しい人との別れが哀切でした。そのなかで自らの技を極めようとする圓城寺彦九郎は現代に失われた気概を持った侍でした。この一作だけで姿を消すのは勿体ないヒーローですね。
                            会社役員 菅野建二様 福島県

●「冬の櫻」読み終えました。今とても爽やかな読後感に浸っています。
 終章の「薄櫻の雪景色」の情景は良いですね。
 「父上、母上がもう一度見たいと仰有ったこれが母上の生まれた会津なのですね」
 「そうだな。美しいものだ」思わず涙がこぼれました。汚染された土地から避難し困難な生活を強いられている福島の方々にもいつかまた紅色の櫻雪が降り積もれば………、そう思うとまた涙がこぼれました。
                       坂平博様 カリフォルニア Torrance在住

●物語が持つ良質な、全体に流れる「志」を感じさせる躍動感が最後まで継続され、武道が本来持っている静謐感(深みのある間)も要所で感得することが出来ました。
大きなスケールの中で、常に主人公への集中度を保ちながら、そして高めながら進めていく執筆の姿勢には感嘆を禁じ得ません。
                            会社役員 岩見房夫様 福島県

●会津藩保科正之公の生き様、主人公彦九郎の火事場での活躍の描写を通して今の自分の職業に対するあり方や姿勢を深く考えさせられました。
                             公務員 中川直樹様 鳥取県

●会津に二十年以上生活し、会津の歴史は詳しく知っていたつもりですが、彦九郎については知らなかった。今の世にこういうヒーローがいればと思うのは私独りか……。
とにかく、面白く素晴らしい小説です。
                            会社役員 齋藤茂樹様 福島県

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